アーカイブ:2020年 4月

  1. 「第23回 あたりまえがそうでなくなったとき、心の支えになるものは?」 少女のための”海外へ出ていく”話

    現実感のない現実 この原稿を書いているのは2020年4月です。緊急事態宣言が出され、海外どころか、国内の移動もままならなくなっています。若いあなたも学校がお休みだったり、日常と同じ生活ができなくなっている人も多いでしょう。

    続きを読む
  2. 『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』原注の出典URLと参考文献一覧

    *本記事は、ソフィア・ヤンベリ著『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンLGBT+』の資料です。書籍と合わせてご覧ください。

    続きを読む
  3. 『ぼくが小さなプライド・パレード 北欧スウェーデンのLGBT+』刊行によせて〜著者&訳者からのメッセージ

    ■ソフィア・ヤンベリさんからのメッセージ 文章を書くことや、物語を書くことが好きな私にとって、今回発売される『ぼくが小さなプライドパレード 北欧スウェーデンの LGBT+』は記念すべき初出版の本です。今回この本を書くにあたっては、私の想いと共に文をしたためていきました。

    続きを読む
  4. LGBT+のフラッグには色んなデザインがあるのをご存知ですか?

     LGBT+コミュニティに属する方はご存じかと思いますが、レインボーフラッグ以外にも、それぞれのコミュニティをあらわすフラッグ(旗)があります。 『ぼくが小さなプライド・パレード』のカバーでは、さまざまな旗を手にパレードする人々を描きました。著者のソフィア・ヤンベリさんのアイディアです。

    続きを読む
  5. 【2020年度版】MPニュースを発行しました

    2020年度版のMPニュースを発行しました。

    続きを読む
  6. 「第13回 コーヒー豆でつながって」

    ニュージーランドとメキシコがつながる ルーシー財団(The Lucy Foundation、以下TLF)との出会いは、前回書いたロビーさんとの出会いがきっかけだった。ロビーさんはおしゃれな義足を使っている女性で、二〇一四年に、TLFを立ち上げた。

    続きを読む
  7. 【4月25日YouTubeライブ】スウェーデンのLGBT+事情を語る『ぼくが小さなプライド・パレード』刊行記念

    Stay at home(家で過ごそう)!世界中が新型コロナウイルス感染症対策に努力しています。日本でも7都府県で緊急事態宣言が出されました。医療従事者の方々はじめ、ライフラインや流通維持のため出勤されているみなさまに、まずは感謝を申し上げます。

    続きを読む
  8. 「彼〈か〉彼女はいる?」今日から使えるかもしれないLGBT+の基礎知識

     「LGBT+」であることが、物議をかもすことではなくなってきているというスウェーデン。もちろんまだそうでない地域もあったり、世代的な差もあるようです。

    続きを読む
ページ上部へ戻る