アーカイブ:2019年 12月

  1. 取り扱い店舗の一覧まとめ 森達也『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』

    森達也『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』を、取り扱っていただいている書店一覧をまとめました。もし在庫が売り切れてしまっている場合も、お店にご注文いただければ幸いです。小社の本はトランスビューからの直取引。1~4日のスピード納品で書店にお届けいたします。

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  2. 「第19回 「宗教は?」と聞かれたら」 少女のための”海外へ出ていく”話

    クリスマスはどう過ごす? クリスマスを待つ、アドベント、とよばれる季節にこの原稿を書いています。だんだん冬らしくなり、今年もあと数える程の日にちとなるこの季節に、クリスマスを待つことは特別な喜びがあるように思います。 クリスマスは、もちろん、イエス・キリストの誕生日を祝う日、です。

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  3. 情報の洪水を泳ぎきれ! 〜カバーデザインが決まるまで〜

     『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』の書名が決まるまでについては、前々回のブログで書きました。 今回は、デザインができあがるプロセスを簡単に振り返ります。 ブックデザインは、わたなべひろこさんにお願いしました。 森達也さんの語り口は目線が低く、じつは子ども向け。

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  4. レビューは宝物!!

     発売前の本が読める「NetGalleyに期間限定で参加中!」というブログを先日、書きました。 お次は最新刊『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』を、先月下旬(つまり責了後)から公開しています。

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  5. 「第9回 ソーシャルワークとの出会い」

    専攻に悩んだ日々 明日、長かったような短かったような四年間を経て、大学を卒業する。この機会に、この四年間に大学で何を学んだかについて、振り返ってみようと思う。 第四回の記事にも書いたように、私が大学に進むことを決めたのは、「どんな子どもも、よい幼少期を過ごせる社会を作りたい。

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  6. 人類がニュースで滅亡しないために〜タイトルが決まるまで〜

     『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』が生まれたきっかけについては、前々回のブログで書いた。 次に大きな問題は、書名をどうするか。 タイトルの決まり方は、本によってさまざまだ。 いちばん困らないのは、企画発案と同時にほぼ確定のタイトルが浮かんでいるとき。

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  7. タマちゃんのおかげで消えたニュース

     アゴヒゲアザラシの赤ちゃんが多摩川に現れ、メディアの話題をさらったのを覚えているだろうか。2002年のことなので、当時小1くらいで「なんとなく覚えてる」方は今23〜24歳。社会に出ている年齢だ。

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