アーカイブ:2019年 6月

  1. 「第13回 ぱっと行動する力」 少女のための”海外へ出ていく”話

    なんとなく危ない、と思ったら 国内にいても、もちろん、危ないことはいろいろ起こり得ますけれども、日本がいかに他国と比べて治安がよいほうの国なのか、ということはこの連載の第7回「安全のために知っておいてほしいこと」で書きました。

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  2. 【満員御礼】『ママは身長100cm』『多様性のレッスン』刊行記念 歩けなくても、ちがっていても大丈夫! 伊是名夏子×安積宇宙 トーク&サイン会が開催されました

    骨が弱い、という体の特徴「骨形成不全症」で、車椅子ユーザーの伊是名夏子さんと安積宇宙(うみ)さん。お二人が初めての本を出すタイミングが偶然! 重なったこともあり、夢の刊行記念トークが実現しました。夏子さんは、早稲田大学を卒業し香川大学大学院を修了。

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  3. 安積宇宙さんインタビュー「自分だけがラッキーだってことにしたくない」

    生まれた環境がラッキーだった 1996年5月9日、東京の国立市近くの府中病院で生まれました。母の遊歩も私も、生まれつき骨が弱くて、骨折をしやすい体質を持っています。 そんな私の誕生は、全く計画されたものではありませんでした。

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  4. 「第3回 楽しい夜は、危険地帯」

    ハリウッド青春映画と言えば 海外の高校って聞いたら、どんなことを思い浮かべるだろうか。 高校生を描いたハリウッド映画の中によく出てくる、プロムやボールと呼ばれるパーティーがある。企画するのは学生たちで作られる実行員だ。

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  5. 【書評】女性を理解するために男性にも読んでほしい『少女のための性の話』

     『少女のための性の話』は、男性が手に取るには何とも気恥ずかしいタイトルだが、是非とも、男性にも読んでいただきたい。 女性を生きるということは、この日本社会において過酷であると私は思う。

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  6. 【書評】『多様性のレッスン』 FGM廃絶を支援する女たちの会(WAAF)ニュースレター第82号より

    『多様性のレッスン 車いすに乗るピアカウンセラー母娘が答える47のQ&A』 著者の安積遊歩さんは、生まれつき骨が弱いという障害をもちながら、アメリカのパークレー自立生活センターで研修を受け日本にピアカウンセリングを紹介するなど、女性障害者の立場から積極的に発信を続けてきた。

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  7. 安積遊歩さんインタビュー 手をさしのべあいながら、生きる

     好きな言葉はNever give up. 障がいをもっていても、自由をあきらめない。

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  8. 【イベント】6月22日 『ママは身長100cm』『多様性のレッスン』刊行記念 歩けなくても、ちがっていても大丈夫! 伊是名夏子×安積宇宙 トークイベント@大阪・難波

    歩けなくても、ちがっていても大丈夫!〜『ママは身長100cm』(ハフポストブックス/ディスカヴァー)『多様性のレッスン』(ミツイパブリッシング)刊行記念〜伊是名夏子(コラムニスト) 安積宇宙 (大学生)      生まれつき骨が弱い「骨形成不全症」という障害を抱えながら、5歳...

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